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2019年9月 9日 (月)

成田空港の体たらくは日本の官製「おもてなし」崩壊の象徴

一昔前、関西国際空港で発生した、導線の崩壊事故。

 

あの時首都圏にいた私たちは、「明日は我が身」という言葉の意味を、真摯に受け止めるべきだったのかもしれません。

 

この度仕事で、海外からの訪問者を受け入れる手はずになっていたのですが、今回の台風による成田空港の交通遮断により、その方に大変な苦労をかけてしまいました。

 

そしてつくづく思い知ったのは、鉄道と高速道路だけで結ばれている僻地の空港は、首都圏から見ると導線が脆弱だという事実。

 

それこそ関空の事故でネタになった、桟橋だけで結ばれている状況と、こうなっ見ると大して

こうなって見ると大して変わらない、という現実。

 

成田空港ははっきり言って、都心の国際空港としては、都市計画の失敗と断言できます。

 

旧来の暦で言う「重陽」の日だからこそ、こういう矛盾点も露呈するのでしょうか?

 

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