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2019年10月14日 (月)

現政権を利している強迫観念の正体

もしかしたら皆さんも、学校教育やメディアの印象操作で植え付けられているかも知れない、現政権を無意識に利している強迫観念があります。

それは今回の災害でも、明らかに無策な現政権を批判する段階に至っても、それでも現政権に投票することしか思いつかない層が、自らを「ネトウヨ」として一括りにしてしまうことの危険性を表します。

それは江戸時代のような近世の武家社会より、明治以降の近現代の方が、防災という意味では明らかに劣化しているにも関わらず、近現代は武家社会より優れていなければいけない、という強迫観念です。

具体的に言えば、今回の災厄で苦しんでいる人々の有様が、「明暦の大火」後に、現在の武蔵野市に住宅を与えられた江戸時代の庶民より、悲惨だという事実です。

他にも具体例はありますが、現政権が武家を恨んでディスるそのついでに、日本の一般市民を苦しめているのが実情です。

そしてそれは実は、東京大空襲や原爆投下、原発事故でも同じで、要は敵国であるアメリカを使った、一般日本人への復讐でした。

世界陰謀の用語ではそれを、「マイノリティ・ドミニオン(被差別階級による支配)」と言いますが、政府が自国民を実際にはどう扱っているか、せめて今回の災厄を、それを見つめ直す機会にしなければ、私たちはもはや前に進めないのではないでしょうか?

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