誰もが真に生きられる世界

2009年6月26日 (金)

フリースクールという救い

 不登校やひきこもりの子どもたちにとって、フリースクールは立ち直りのきっかけになる場合が多い。

 不登校の原因は幅広いが、それぞれのフリースクールが独自色を出して、その子どものペースで、その子どもに合ったカリキュラムを組み、対応している。

 日々の学校生活の充実から、子どもたちがペースを取り戻すことを模索する学校や、イベントに力を入れる学校もある。

 また、カウンセリングサポートや音楽療法などに力を入れる学校もある。

 そしてもちろん、勉強したい子どもたちをサポートしている。

 私自身、自分が子どもの頃に知りたかった選択肢だ。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 体験談】
「身体も心もかなり心地よく、覚めた後はすっきりして気持ちいいので、みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
「今までバラバラだったものが、スパーンと一つにまとめられてしまいました。やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
「自分の中の寂しさと向き合って癒すことで、清々しい気分になれました。」
「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。とっても楽しかったです。とっても楽しかったです。」
「不安の原因を知り、驚いています。また近いうちにお願いします。」
「色んなものが見えて、不思議な感じでした。」
「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
「今は良く実感としてわかりませんが、今後、何かの時にフイに、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します。

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2009年5月22日 (金)

強烈なアメリカン・ジョーク

Newsweek誌 2009/5/27号 p. 76『Letters』
『アメリカは社会主義化するのか』Arlen Grossman氏の投稿より引用

 【ストレス、不安、貧困、ホームレス、絶望、不幸なしにアメリカで人格形成できるなんて考えられない】

 この発言は無論、現在のアメリカ社会に対する皮肉だ。

 しかしながら、今や日本を含めた多くの国で、こうした現状が展開されていることが悲しい。

 私は、日本がこうしたものを必要とせずに、一人一人の人間を生かせる自我を回復するところを見てみたい。

 そのときには、それが世界に波及するはずだから。

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2006年1月 3日 (火)

個人の幸福と生命の尊厳とは(新年の挨拶に代えて)

 新年あけましておめでとうございます。
 今年も DelightChannel をどうぞごひいきにして下さい。

 新年の挨拶がてら、今年特に訴えていきたいことを一つ。

 戦争にせよ、紛争にせよ、事件にせよ、多くの人々に惨禍をもたらし、その生命や幸福をないがしろにした、不幸な出来事はあまりにも多い。

 しかしながら、これらの問題全てを通じて気になるのは、「死者○万人、負傷者○十万人」などと言う場合に、これらの人々を、例えば国家単位のような、十把一まとめにして考えることに、人は慣れすぎてはいないだろうか。

 例えば拉致問題にしても、「日本だって朝鮮を侵略したのだから、大した問題じゃない」といった見方がある。
 しかし、こうした意見は、その被害者そしてその親族たち一人一人の苦しみに、全く配慮していないといえる。

 無論、日本にもアジア侵略の非があるが、それによって苦しんだのは、国家のみならず、そこに住む一人一人の人間である。
 日本のアジア侵略の被害者一人一人の苦しみを、果たして私たちは真摯に考えてきたのだろうか。
 我々は、国家としてのアジアの国々のみならず、被害者たち一人一人に謝罪するべきではないか。

 原爆や東京大空襲に対する、アメリカの視点も同じだ。
 アメリカの高校の授業で、原爆の被災写真を見せる前と見せた後で、生徒たちの原爆に対する意見が大きく変わった。
 「何万人が死んだ」と言っても、「だからどう」という具体的な想像にはつながりにくいのかもしれない。
 そのような場合には、そこで一人一人の人間が、最も残酷な方法で殺されたのだということを、伝えるべきなのではないか。

 耐震偽造問題も然り。
 加害者が、被害者たちを数千世帯という数字のみで捉えるのではなく、一人一人の人間の顔を見ながら、住宅を設計していれば、このような大事に至る前に、思いとどまることも可能だったのではなかったか。

 ニートやフリーターの問題も然り。
 「働いていない成人人口○百万人」と言う前に、就労したくても社会的条件から許されずに、就労できない人間の苦しみについて考え、打開策を模索するべきでなないか。

 その他全ての問題も然り。
 人間を十把一まとめにグループ分けして、単純に考えるのではなく、一人一人の苦しみを思い受け止めるという視点がないことが、現在問題になっている、「人間性の欠如」の正体ではないのか。

 CMでも、
「命は大切だ、と何百万回言われるよりも、
 あなたが大切だ、そう一度言われるだけで、
 私は生きていける」
とあった。

 これからは一人一人の生命や幸福が、より重要な課題として認められるべきではないか。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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2005年12月17日 (土)

Delightの意味

 私がこのブログを「DelightChannel」と名付けたのは、人間の真の喜びや幸福とは何か、考える場にしたかったからだ。
 では、本当の喜びとは何か?
 私は、全ての人間が真に生きられる世界が実現することだと信じている。

 あるチャネラーの女性が、私には「一回子供に戻ってから、大人になってゆく経験が必要」だと言っていた。
 では本当の子供そして大人とは何だろう。
 そしてそこに本当の喜びにつながる何かがあるのだろうか。

 かつてフロイトは、人間の成長を三段階の性欲、リビドーで説明した。
 それらは口唇ナルチシズム、肛門サディズム、そして性器リビドーだ。

 ニーチェ曰く、「人間の性欲の程度と性格は、その精神の高みにまで及ぶ」。
 事実、社会情勢の大半は、為政者のリビドーで動いている。
 特にリビドーの中でも、人がサディズムを連鎖させることが、社会通念や宗教原理に取って代わることが多いのではないか。
 私はこれを「サディズム本位制」と呼んでる。

 サディズムとは、欲求不満や屈辱感を、他者を攻撃したり、貶めたりすることで晴らそうとする、攻撃衝動だ。
 そして弱者を見下すことに根ざした社会構造や、差別や偏見、いじめの根本原理と言える。

 人が差別や、「負け組」が貶められることを、「それが世間というものだ」と言うとき、それを笑っている自分の罪悪感から、目を背けてはいないだろうか。
 弱者が不利益を一方的に背負わされるのを見て、事態が解決したように錯覚してしまったとき、人はその「世間」の闇に落ちていないのだろうか。

 サディズムは真の喜びからほど遠い。
 たとえ一時的な気晴らしや、相手に対する優越感を覚えたところで、それは真の喜びへの道にならない。
 たとえばアメリカも、同時多発テロで陥った不安感をイラクにぶつけたところで、何も得るものはなかった。
 イスラエルも、ヨーロッパのユダヤ人差別の恐怖を、イスラム教徒にぶつけることが、何の救いにもならなかった。

 心理学の調査によれば、人が最も深く喜びを感じるときは、人を癒したときだという。
 では癒しとリビドーには関係があるのか。

 幼児期である口唇ナルチシズムにおいて、自分の生命と幸福は、絶対の価値だ。
 それに対し、性器リビドーと呼ばれる思春期以降、人は相手との関係を模索し、自らの生命や幸福のみならず、相手のそれらをも重んずることを学ぶ。
 その意味では肛門サディズムは、口唇ナルチシズムが破綻したことによる屈辱感を、攻撃衝動で晴らそうとしている状態といえる。

 そして人が最も深く癒されるのは、自らの生命や幸福の価値の疑いようのなさを、他者と共感できた瞬間ではないか。
 そして癒す側も、それを体感することで癒される。

 釈尊曰く「天上天下唯我独尊」とは、自らの命のかけがえのなさを知るとき、人は他者の命の大切さも知ること。
 先述したチャネラー風に言えば、自らの生命や幸福を疑わない、口唇リビドーの子供に立ち返り、再び他者の生命や幸福を尊重する、性器リビドーの大人になることが、私たちの急務なのではないか。

 また、『ヨハネ黙示録』3章15節から16節曰く、
「熱くも冷たくもなく、なまぬるいので、わたしはあなたを口から吐き出そうとしている」
 もしこの熱さや冷たさが、善悪だとするならば、神は極端な善人と悪人を好み、そのいずれにもなり切れない普通の人を憎むという、おかしな解釈になる。
 しかし、もしこれが子供や大人だとすれば、「なまぬるい」とは、社会的アダルト・チルドレン症候群、「サディズム本位制」への警鐘と読める。

 私たちは今、生きにくさを作り出して押し付け合い、「負け組」を作って優越感に浸ることで、抑圧している不安や屈辱をごまかすといった、社会のあり方を改めなければならない。
 私たちも含めた世界全体が、自らの幸福を疑わない子供に返り、他者の幸福を尊重する大人にもう一度ならない限り、「サディズム本位制」がもたらしてきた数々の弊害から立ち直ることはできない。

 あらゆる宗教は、「サディズム本位制」から人々を救済しようという、志から生まれたのではなかったか。
 皆が生命や幸福の価値を、本当の意味で噛み締めたとき、あらゆる人が癒され、世界は誰にとっても住み良い所となるのではないか。

 それが私たちが真の意味で生きるために必須のことだ。

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【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
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2005年5月10日 (火)

サディズムなき世界を求めて

 二十一世紀を迎えてなお、世界は文化圏の対立や差別といった問題に悩まされ、そして個人の生活においても、いじめや社会への不安などが絶えません。
 そんな中で人は 時として、今を生きていることさえ忌々しく感じてしまいます。
 しかしながら、「それが世間というもの」として看過されてしまうかもしれない、こうした情勢の根底には、むしろ子供っぽい衝動が横たわっているのではないでしょうか。

 何者かを理由もなく悪者にして叩きのめす行為を、いじめと呼びます。
 そしていじめる側は頻繁に、相手を汚いとか劣っているなどと言って、その理由をこじつけます。
 そうした口実を民族や宗教の問題にして、特定の人種などをいじめることを、差別と呼びます。
 そして人は今日に至るまで、誰かを悪者にして叩きのめしてきたのです。

 人間は今日まで、高度な技術と文明を発展させてきました。
 その一方でこうした行為の幼稚さや、そこに横たわる自己嫌悪を直視するという努力を、怠っていたのではないでしょうか。
 故にそれらを宗教や民族、そして世間という一言でごまかして、問題を放置してきたことが、それらを深刻化させてきたのです。
 そしてもし、世界がこれ以上サディズムによって動いてゆくのなら、やがて誰も生きられない世界が到来することでしょう。

 今日まで人は、差別や憎悪などによって人が生きられない世界を形作りながら、自殺などせず生きていかなければならないと言ってきました。
 しかし人はそうすることで、自らの後ろめたさから目を背けてきたのではないでしょうか。

 そもそも宗教家たちを悩ませてきた「原罪」や、キリストが「サタン」と呼んだものは、サディズムそのものといえます。
 そして誰もが真に生きられる世界は、人が生きにくさを押し付け合うことを止め、真の共存を目指した時、始めて到来すると思うのです。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
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 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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