神話・宗教

2009年7月10日 (金)

黒魔術が作られた理由

   前回私は、『魔女はカウンセラーだった』と発言した。

   それは魔女達が、女性が女性同士でしか分かち合えない悩みを相談出来る、絶好の年長者だからだ。

   日本で言うなら、尼寺の尼僧のような存在と言える。

   そもそも魔術というもの自体、魂の浄化を目的とした白魔術の瞑想法等、心理ワークとしての側面が強く、魔女の魔術もまた、傷ついた女性達を癒す、慰めの心理エクササイズだった。

   一方、願望成就の儀式は、その願望を潜在意識に定着させる心理エクササイズで、現在の成功哲学に近いと言える。

   それに対し黒魔術は、異端審問や魔女裁判をもっともらしく見せる為、教会によって捏造されたと考えられる。

   それが権力者達の密かな嗜みとなり、教会側も大口の献金者達の為に、その捏造に更に力を入れた結果、現在まで伝えられることとなった。

   その心理的効果は、怨念に焦点を当て、儀式の残虐性に陶酔する事にあり、まさしく魂を変質させる為の、負の心理エクササイズと言える。

   こうした中世教会と、権力者達の後ろ暗い秘密集会が、秘密結社と悪魔崇拝との関連を指摘する根拠となってきた。

   黒魔術が宗教として持つ特徴として、秘密主義と教団への忠誠が挙げられる。

   そして教義のベースを「契約」に置いている事自体、ユダヤ・キリスト教への皮肉と言える。

   そして宗教の中でも、特に忠誠を要求するものとして、ユダヤ・キリスト・イスラム教や共産主義を始めとする、救済宗教が挙げられる。

   という事は、黒魔術にも魂の変質を契約条件とする、救済の教義が隠れている可能性がある。

   最近、マヤ暦等を根拠に、近年中に人類が存亡の危機を迎える、という主旨の映画や書籍が見られる。

 黒魔術には、こうした事態で自分達だけが生き残る教義が秘められ、それが秘密結社を惹き付けているのかも知れない。

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2009年6月 7日 (日)

魔女はカウンセラーだった

 現在ドラマのタイトルとしても使用されている「魔女裁判」は、その目的の一つとして明らかに、ホリスティック医療の弱体化が挙げられる。

 魔女は元来産婆であり、彼女たちがもたらした魔術としては、避妊や中絶が挙げられている。

 そして中絶などの経緯としては当然、女性たちにとって望ましくない妊娠が考えられる。

 ということは、男性には語れない特殊な事情を抱えた女性たちにとって、魔女は心の悩みを打ち明け易い、頼れる年寄りだったはずだ。

 中絶という、女性にとって大変な痛みを伴うプロセスに関わり、その心の痛みとも共に向かってゆき、責めて明日を少しでも生き易くする手助けをする、それが魔女たちが女性たちにもたらした、本当の魔術だったのかもしれない。

 魔女狩りによって、こうした活動が抑圧された結果、欧米では一旦心理分析が弱体化した。

 キリスト教教会は権力志向のために権威を振りかざし、それに反発して出て来たのは、無神論と功利主義だった。

 魔女狩りから400年余りの時を経て、フロイトやユングの心理学が確立したが、それは魔女たちが学術大系抜きで行って来た事の復活だった。

 そこで生まれたのではなく、一旦停止していたものが復活したのだった。

 それは紀元前に既に発見されていた地動説が、キリスト教教会によって抹殺され、コペルニクスの発見や産業革命の時まで抑圧されて来たのと似ている。

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2009年2月25日 (水)

異端審問・魔女狩りと、バイオテクノロジーの関係1

 昨日のテーマの続き、果たして「千年単位の世界陰謀」が可能か、という一例。

 はじめに、異端審問や魔女狩りには、現在の恐怖政治(テロという言葉の本来の意味)のプロトタイプという側面があった。

 異端審問とは、中世カトリック教会などの権力がヨーロッパで行った、非主流派キリスト教セクトや、ユダヤ教徒への弾圧。

 魔女狩りは、同じく教会権力が、多神教の信者や、それらと間違われた人間、主に女性をターゲットにした弾圧。

 特に魔女狩りは、大衆の鬱憤をヒステリーに変え、弱者に振り向ける、マインドコントロールの実験も兼ねていた。

 その他、異端審問と魔女狩りには、カトリック主流派以外の宗教弾圧以外に、以下の共通点が挙げられる。

 1. 地方自治レベルでの信仰心の破壊

 2. 民間医療の弱体化

 3. 弱者からの資金の強奪

 4. 大衆に宗教に対する罪悪感・嫌悪感を植え付けること

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2009年2月13日 (金)

本当は怖くない13日の金曜日

 ホラー映画のイメージが拍車をかけている迷信の一つが、13日の金曜日だ。

 しかしながらこの迷信は、キリスト教会が自身を正当化する目的で、他の宗教をおどろおどしく語った結果生み出された。

 こうした例としては、666の獣と多神教の共通点も挙げられるが、キリスト教は実際、あまたの他宗教の素朴な習慣を、おどろおどしく脚色してきた。

 その意味では、創価学会の日蓮宗総本山批判や、オウム真理教の他宗教批判と何ら変わらない。

 そもそも13日の金曜が不吉とされた理由は、金星の宗教=女神崇拝と、女神の暦である1年13ヶ月の太陰暦を、タブーとする為だった。

 それを正当化する為、例えばキリストが架けられた処刑台が13段だったといった逸話が後付けされたのが、現代に引き継がれてきた。

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2009年1月 7日 (水)

終末を欲する勢力の正体

 イソップ童話に、「オオカミが来る」と言いふらして、人が混乱するところを見て楽しむ少年の話があった。

 近年、「終末が来る」と言いふらしている勢力も、それに乗じて何らかの利益を得ようとしている恐れがある。

 例えば、エコ運動の背後には、原発推進派がいるとさえ言われる。

 「最もエコな大量発電は原発だ」を落としどころにして、それを利権にしたい人間の思惑が、実際にはエコにつながらない「偽エコ」活動に、お墨付きを与えている危険性が高い。

 また、中東戦争に端を発した、「人類滅亡の危機」にしても、それを叫んでいる政財界の人間が、それを利権にする恐れがある。

 人々が絶望にかられて株を手放した隙に、有利な株を安値で買い占め、終末がフェイクだと分かったところで、高値で売り逃げることも可能だ。

 さらには小泉純一郎のように、暗い機運を煽った上で、「売国法案に賛成すれば救われる」と言って、「負け組」を地獄に落とす政治屋もいる。

 他にも例を挙げればキリがなくなる。

 キリスト教の歴史、中世の暗黒時代、さらには第二次世界大戦、冷戦まで、終末論が安易に流布された背後で、巨大な利権が動いて来た。

 「終末の安売り」は、カルト宗教や、自分の既得権を膨らませたい政財官暴の、常套手段であり続けたことを、忘れてはならない。

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2009年1月 6日 (火)

終末を求める心

 終末論が囁かれているということは、それを求める気持ちが蔓延し始めている、ということだ。

 世相への鬱憤が、多くの市民の間で頂点に達し、それをリセットしたいという機運が、醸造されようとしている、ということだ。

 しかしながら、終末を求めるということ自体が、ある種の集団的自殺衝動だ。

 それはオウム事件や、中東ゲリラの悲惨さ、更には一億総自決を求めた、かつての自滅的機運と、何ら変わらない。

 先の秋葉原通り魔事件は、その個人バージョンに過ぎない。

 そして終末論を標榜する宗教や思想は、そこにつけ込んで勢力を伸ばそうと試みている。

 日本はまだ、選挙などで政府に抵抗する余地があるから、まだいい。

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2009年1月 5日 (月)

終末は本当にあるのか

 1999年を通り越した今なお、「終末思想」が根強い。

 その原因の一つは、911以降の世界情勢にある。

 しかしながら、実際には来ない可能性の方が高い。

 その理由の一つは、「終末思想」の最重要教典、『ヨハネ黙示録』が、予言の書ではないからだ。

 それどころか、そこに描かれた終末の災厄は、『出エジプト記』でエジプトを襲った十災のパクリだ。

『ヨハネ黙示録』はパクリだった!

 また、『ヨハネ黙示録』の最重要悪役、「666の獣」は、現在「バーナム効果」と呼ばれる手法で書かれている。
 当時は一介の新興宗教だったキリスト教が、ローマ皇帝や多神教、物質主義など、多くの批判対象に該当するように、故意に漠然と描写している。
 それによって、さも予言が的中したかのように振る舞い易く書いている。

 ちなみに、前投稿の中で、「666の獣」と、当時一般的な宗教として、キリスト教徒が憎んでいた多神教を、比較してみた。
 その際、キリスト教が当時は一カルト宗教だったことを考慮し、血なま臭い描写を割り引いた。
 結果、驚くほど一致していた。

『黙示録』のヒーロー「666の獣」とは

もしかしたら、終末なんて、本当に来ないのかもしれない。

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2008年11月 8日 (土)

聖書は何故矛盾しているのか7

 『サムエル記下』24章と『歴代誌上』21章に関する補足。

 『サムエル記下』では、ダビデに人口調査を命じたのが、それを忌み嫌っているはずの主自身であり、それを敢えてダビデに命ずることで罰するという、理不尽な行動をとっている。

 部下のヨアブは、命令通りイスラエルとユダの人口を数え、そのためイスラエルとユダ双方が罰せられた。

 そして三つの災厄の内容を抽象的にすることで、疫病を選んだダビデの責任をいささか軽くしている。

 また、祭壇の建設地も安く買い、建築の詳細や、後にJ、E文書で批判される後継者ソロモン王にも触れずに、逃げるようにそそくさと物語を終えている。

 一方、『歴代誌上』では、ダビデに人口調査を命じたのは、神とは独立した存在「サタン」だ。

 サタンが要求した人口調査には、ユダが含まれておらず、そしてヨアブがユダの人口をこっそり数えなかったことにより、ユダを神罰から免除している。

 そして三つの災厄をより具体的に記すことで、ダビデの責任を重くしている。

 また、祭壇建設地を『サムエル記下』の12倍の高値で買い、建築の詳細が生き生きと語られ、盛り上がったところで、物語はソロモンへと引き継がれている。

 この二つの部分は、『創世記』序盤と並び、JおよびE文書と、P文書の違いが、最もはっきり現れている部分といえる。

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2008年11月 7日 (金)

聖書は何故矛盾しているのか6

 また、イスラエルが北王国イスラエルと、南王国ユダに分裂した際、J、E、D文書はイスラエル側の歴史や、周辺地域の伝承を集約した書物となっていた。

 一方、P文書はユダ側の歴史書として書かれていた。

 J、E、DそしてP文書はそれぞれ、『旧約聖書』という現在の枠組みに囚われずに書かれた、独自のを書物として存在していた。

そのため、同じ災厄に対して、イスラエル側の文書は、

「主の怒りが再びイスラエルに対して燃え上がった。
 主は、『イスラエルとユダの人口を数えよ』とダビデを誘った」
 (サムエル記下24章1節)

と記したのに対し、ユダ側の文書は、

「サタンがイスラエルに対して立ち、
 イスラエルの人口を数えるようにダビデを誘った。」
 (歴代誌上21章1節)

と主張する。

 『旧約聖書』は元々、全く異なる神学を持つ民族の、呉越同舟から生まれた一冊の書物だ。

 その内容に一貫性がないのは、それが始めからバラバラの物語の寄り合い所帯だったからだ。

 それが一冊の歴史書であるかのように編纂されたのは、それらの文書が伝えられ、書かれてから数百年から千年以上も後、「バビロニア捕囚」後のイスラエル再建時だ。

 聖書は元々ごった煮の書物であり、矛盾や混乱があって当たり前なのだ。

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2008年11月 6日 (木)

聖書は何故矛盾しているのか5

 また、アロンが子牛像を祀ったことが原因で、イスラエル三千人が命を落とした(出エジプト記32章25節から29節)。

 そしてこの時、同族を殺してモーゼの目にとまったのは、イスラエル十二氏族の一つ、レビ族である。

 しかしながらレビ族の祖であるレビは、その暴力性が原因で父ヤコブから毛嫌いされていた(創世記49章5節)。

 そしてアロンの死後、モーゼはミディアンにイスラエル人を導き、そこでの堕落によって二万四千人が命を落とした。

 ヤハウェとモーゼは、ミディアン人への復讐を誓う(民数記25章6節から16節)。

 しかしモーゼにそもそも祭祀を伝えたのは、妻ツィポラを始めとするミディアン人であり、モーゼが彼らに身を寄せることとなったのは、ヤハウェの意向によるものであった。

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